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私の人生を変えてくれた本 オススメ10冊

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大家好!こたうめです!

15歳からスタートとして現在31歳になるまで累計3200冊(200冊以上/年)以上本を読んできた読書を愛する男です。

そんな私の人生を変えてくれたお勧めの本について紹介したいと思います!!

厳選したオススメ10冊です。

「本に出会えて人生が変わった!!」

今までの思考や生活習慣などが変わった本に出会えたことはありますか?

本というのは色んな人が知識や技術、経験などを基に一冊の中に詰め込んだ、

「英知の宝庫」です。

読書をするということは必ず人生を豊かに変えてくれます。

私自身がそうでした。本と出合えて人生が変わりました。

良い本と出会えることで、いろんなメリットがあります。

◎新しい知識を得られる

◎感性が豊かになる

◎豊富な言葉遣いや表現方法を学べる

◎創造力豊かになる

◎他人と共有することにより、話題や心のつながりのツールとなる

◎自分自身の自己成長に繋がる

価値のあるメリットがたくさんあります。

ただ、そんなメリットを感じていながらもなかなか読書が出来ない人もいると思います。

「本を読む時間が無い。読書すると眠くなる。面白いかどうかがわからないので買うのに躊躇する。どの本を読んだらいいのか。」等、様々な理由があると思います。

 

1カ月約6000冊、毎年約7万冊~8万冊の新刊が出版されている現在、「人生を変える」程の本を手さぐりで探すのは至難の業です。

「膨大な本の中から良い本を教えてほしい」

こういったお声に応えてしたく、3200冊以上読んだ管理人自ら出会えた「人生を変える本」を10冊厳選させていただきました!

これらの10冊の本は確実に自分の人生を良い方向へと変えてくれました。

友人や後輩、家族など親しい人間にも紹介をし、絶大な評価を得ています!!

 

令和の時代、「人生を変える一冊」、そんな価値のある本に巡り合うための旅で出て見ませんか。

自分の仕事や人生を豊かにしたいと思うあなたの求める本が、きっとこの中にあることでしょう.

人生を変えてくれた本 選定基準

・自分自身の人生を変えてくれた、衝撃を受けた本

・読了後、行動に移せた本

・読みやすい本

・日本語、もしくは日本語訳で発売されている本

⇒中国語、英語の本も多く読んできましたが除外しています

・手に入りやすい本

⇒中には手に入りにくい本もあるので除外しています

・内容が理解できた本

⇒難しい本(哲学等)は正直ちんぷんかんぷんなので・・・

 

以上を選定基準として紹介させていただきます。

それではどうぞ!!

1.ライフ・シフト100年時代の人生戦略/リンダグラットン

 

初めに

現在多くの国で長寿化が進んでいます。日本においても同じ状況です。

2019年5月27日に金融庁から以下の発表もありました。

「年金に頼らず将来は自助が必要」

もちろん多くの反発がありましたが、文句を言っても仕方がない。

直ぐには変わらないですよね。

そこで紹介したいのがこちらの本です。

発売してから何年も経ちますが、過去から現代の抱える問題まで予測しています。

まさに先見の目がある本と言えるでしょう。

将来どうなるのか?などについて具体的に記載されていて、

何か行動を起こさないといけないという気持ちになります。

内容※ネタばれになれない程度に解説

内容は3つの構成で進められていきます。

①100年ライフ

・100年以上生きる時代(100年ライフ)において、従来の「教育・仕事・引退」の3ステージの人生では立ち行かなくなる。例えば、65歳で引退しても100歳を超す人生を経済的に支えるのは難しい。かと言って、70歳、80歳まで働き続けるのは、あまりにも過酷であるし、自分の保有するスキルや知識も時代遅れものとなる恐れがある。

②マルチステージの人生

選択肢の多様化を意味し、様々なステージを自由に移行することができる。例えば、仕事を長期間中断して新しいスキルを学ぶことも、組織に雇われず独立した立場で様々な生産活動に携わることもできる。

③無形の資産

無形の資産は、それ自体として価値があるだけでなく、有形の資産(お金)の形成を助けるという点で、長く生産的な人生を送るために重要である。

読書後の感想

この本を読みを終えて私は焦り、すぐに行動を起こしました!

このままだとヤバい!何かスキルを身につけないと・・・

今ではプログラミングを学習したり、

「労働収入」ではなく「ビジネス収入」を得るようネットビジネスを副業としています。

100年後の人生も豊かに生活をしたい!

でもどうしたらいいか分からない方には是非見て欲しい一冊ですね。

2.お金持ちになれる黄金の羽の拾い方/橘玲

初めに

なんとこちらの本、発売されて15年以上も経っています!

最近ではリバイバルされている程の名書です。

私もこの本に出会えてから株式投資を始めたり、副業で法人をつくってみたりと実際に行動しました。当時を思い返すといかに影響を受けていたのかがわかりますね。

内容※ネタばれになれない程度に解説

ネタばれになれない程度に紹介します。

いわゆるお金持ちになるための「稼ぎ方」ではなく、

「お金の残し方」についての内容となっています。

読書後の感想

この本はとにかく内容が面白いことにつきます。

著者自身が日本の様々な制度にある「構造の歪み」について、

矛盾点を突いたり、それを利用してお金を残していく方法などについて書いています。

読んでいてワクワクしますし、勉強になります。

3.多動力/堀江貴文

初めに

堀江貴氏自身も様々なメディアで取り上げられていますよね。

知らない人はいないんじゃないかという有名人が書いた本です。

賛否両論あるとは思いますが、私は人生感が変わりました。

内容※ネタばれになれない程度に解説

ネタばれにならない程度に紹介します。

「石の上にも三年」「真面目にコツコツ」が評価される時代が終わりました。

インターネットの到来により、ありとあらゆるモノが繋がった現在、

次から次に自分が好きなことをする「多動力」を持った人間が求められている。

一度に大量の仕事をこなす術から、1秒残らず人生をたのしみきるためのヒントまで書いた内容の本です。

読書後の感想

本を読み終えて「1つのことに集中しなくていい」という新たな思考が芽生えました。

色んなことにチャレンジすることで、それ掛け算となって新しいビジネスモデルが生まれる。

日本人の多くは「一点突破主義」ですが、それが弊害を生むことがある。

自分の好きなことにとことんハマり、飽きたら次に移っていく。

私自身も「多動」しようという気になった本でした。

4.お金持ち父さん貧乏父さん/ロバートキヨサキ、シャロン・レクター

初めに

一流大学を卒業すれば一流企業に就職が出来、安泰の人生。

そんな時代は終わりました・・・

「年功序列」「終身雇用」が崩れだたでけはなく、正社員として一生懸命に働いても、

生活に困る苦しい暮らしを強いられる人が急増しています。

会社に属しただけでは生きていけない、そんな時代に突入しているのです。

ファイナンシャル・リテラシーを身につけることで、時代を乗り切ることが求められています。

激動の時代こそ=お金を動かして人生を幸福に過ごすための哲学が必要です。

内容※ネタばれになれない程度に解説

この本は「教えの書」、「実践の書」の二つの構成に分かれています。

①「教えの書」

「金持ち父さん貧乏父さん」に出てくる貧乏父さんは、

労働者として一生懸命働いているにも関わらず全然金持ちではないのだが、

金持ち父さんは不動産等の資産や事業を保有しているおかげで桁違いの富を築いている。

つまり、自分では働かずに金が入ってくるシステムを構築できるかどうかが金持ちと貧乏人の境目であり、

どれだけ人的資本を活用して金を稼ごうが、最終的には貧乏人になってしまう可能性があるのだ。

金持ちというのは、「金」を持っている人のことを指すのではなく、

「金を生んでくれるもの」を持っている人のことを指すので、

単純に自分の体を使って「金」だけを稼ぐ労働者では、いつまで経っても金持ちの側に行くことが出来ないのだ。

では、どうすればいいのか?

②「実践の書」

「金持ち父さん貧乏父さん」では、その方法論を、

主に不動産と事業の話を中心として読者にわかりやすく説明しています。

読書後の感想

人生の選択肢が広がり、自由な人生を送るためのヒントをこの本から得ることが出来ました。

今は始めていないのですが、お金をためて不動産を購入していこうという気持ちになりました。

今のままでは確実に貧乏父さんまっしぐらなのでw

5.「好きなこと」だけして生きていく。/心屋仁之助

初めに

「好きなことだけをして生きていく。」

そんなこと出来たら幸せですよね。

でもそれが出来るのは一部の才能、能力に恵まれた人だけ。

「自分には無理」と思っている人には是非見て欲しい本です。

内容※ネタばれになれない程度に解説

19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、

誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介しています。

心屋仁之助氏は,がんばらない私にも価値があることに気づくことの重要性を説いています。

読書後の感想

がんばるのをやめようと思った瞬間、肩の荷が軽くなりました。

日本人の美徳として勤勉が挙げられることがよくあります。

しかし、がんばることにのみ価値を置くと、

がんばっていない人をみるとイライラしてしまい、

どうもギスギスして生きづらい社会になっていると感じます。

こういったことが仕事ができない人に対する

パワハラの温床にもなっていると思います。

別にがんばらなくても自分はそのままで素晴らしい。

価値有る存在であると、自分で信じれば、

他人の評価を気にすることがなくなり人生が楽しくなります。

責任感の強い方や、プレッシャーに押しつぶされそうな方にオススメ!

6.嫌われる勇気/岸見一部、古賀史健

初めに

この本は、心理学者アルフレッド・アドラーの思想を物語にしてまとめた自己啓発書です。

2013年に出版され、累計発行部数は100万部超え。

テレビでも紹介されるほど大ヒットした本なのでご存じの方も多いかもしれませんね。

内容※ネタばれになれない程度に解説

かつて1000年の都と謳われた古都のはずれに、世界はどこまでもシンプルであり、人は今日からでも幸せになれると、と説く哲学者が住んでいた。納得のいかない青年は、哲学者のもとを訪ね、その真意を問いただそうとしていた。悩み多き彼の目には、世界は矛盾に満ちた混沌としか映らず、ましてや幸福などありえなかった。

といった全く異なる考えをもつ二人がお互いの考えを率直にぶつけあいます。

青年は哲学者との対話の中で徐々に嫌われる勇気(アドラー心理学)について理解を深めていきます。

対話形式になっていることと青年の悩みにと疑問に共感できる部分が多いことからスッと理解できます

読書後の感想

ほとんどの人が他社から嫌われるのが怖いですよね。

私もそうです。

自分の言動に他人が反応するか気になって仕方がなかったです

しかし、自分がやるべきことをやったうえで、

他社がどう判断するかはコントロール出来ません。

コントロール不可能なものに囚われても人生の無駄だということに気づきました。

この本を読むことで新しい気付きを得ることが出来ました。

名作ですので是非、手に取って読んでみて下さい。

7.国家の品格く/藤原 正彦

初めに

様々な問題を抱えている日本。

日本はもうダメだと思っている人も多いと思います。

私は台湾とのハーフのためか、どちらかというと周りの日本人に比べ、

日本には良いイメージを持っている方です。

そんな私が日本人の皆さんに是非見て欲しいのがこの本です。

内容※ネタばれになれない程度に解説

日本に必要なのは民主主義よりも武士道精神である。

「国家の品格」を取り戻すことである。

すべての日本人に誇りと自信を与えてくれる画期的日本論となっています。

読書後の感想

日本って本当に素晴らしい国なんだなぁと改めて思いました。

私みたいに海外から来た人や外国人にしかわからない日本の魅力を教えてくれる良作です。

強く者が弱き者を助ける文化や、俳句の奥に形式をみたり、虫の声を素敵な音色と感じる美意識。

日本人が当たり前に思っていることが外国人にはわからないのです。

この本を読んでハーフではありますが、日本人であることに誇りを感じます。

日本国民全員に見て欲しい本です。

8.仕事は楽しいかね?/デイル・ドーテン

初めに

好きな仕事をしている人って少ないですよね。

私もそうです。不満一杯ですw

そんなとき書店でこの本に出会いました。

きっかけはタイトルに惹かれたからです。

内容※ネタばれになれない程度に解説

大雪のため空港のロビーに足止めされた「私」。

そこで偶然出会った老人に仕事での鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまうところから始まります。

実はその老人、トップの企業がアドバイスを欲しがるほど高名な実業家でした。

老人の言葉にしだいに仕事観を揺さぶられていくという話。

読書後の感想

どのように人生の問題に向かっていくかという自己啓発本ですが、

新鮮な内容で頭にスッと入ってきます。

今の仕事をこのまま続けていいのかと考えていたときに出会った本です。

不安だらけの将来、そんな自分に希望の光を灯してくれた良作でした。

サラリーマン、自営業の方、学生、すでに仕事をリタイヤされた方にもおススメした本です。

仕事で悩んでいる方にはきっと役に立つと思います!!

9.チーズはどこへ消えた?/スペンサー・ジョンソン

初めに

日本でも400万部を超える大ヒットを記録しているので、

タイトルを耳にしたことがある人は多いと思います。

また、IBM、Apple、メルセデスベンツなど世界を代表する企業が次々と社員教育に採用したほど有名な本です。

状況の変化にいかに対応すべきかを説き、ベストセラーとなっています。

しかし「どんなストーリーなのかまでは知らない」という人も多いでしょう。

私もこちらの本は知人のススメがあって読みました。

タイトルだけだと??ですよね・・

内容※ネタばれになれない程度に解説

2匹のねずみと2人の小人がチーズを発見し、それに満足する日々が続きました。

しかし、ある日そのチーズがなくなってしまいました。

それに対してネズミ2人は、チーズを探す旅に出ます。

小人たちは、最初は旅に出るのを躊躇していたのですが、

やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心しました。

そして、最終的には、彼らはチーズを見つけることができます。

といった感じでストーリーの中でいくつもの教訓が登場してきます。

この本がベストセラーになっているのもその教訓のおかげです。

読書後の感想

変化に気づかず現状に満足している人、

気づいたときには手遅れになっています。

そんな運命を辿りたくない。

変わらないといけないと感じている人には必見です!!

変わることは辛い道ですが、変わらないともっと辛い道が待っています。

この本から変化することの勇気をもらいました。

10.大型商談を成約に導く「SPIN」営業術/ニール・ラッカム

初めに

会社の研修で読んだのがきっかけで知りました。

世界で初めて「1回の商談で成否が出る小型商談と大型商談とでは、効果的なセールス方法はまったく違う」ことを証明し、一躍脚光を浴びた本です。

この本の凄いところは以下の点が挙げられます。

・徹底した実地検証によって裏付けられたテクニック

・世界のリーディングカンパニーが採用

・20年以上経ってもセールマンにとって必読の書として定着

内容※ネタばれになれない程度に解説

著者のニールラッカム氏は元々行動心理学の研究者です。そんな著者がコンサルティングやトレーニングセミナーを手掛ける会社を創業し、12年かけ、大型商談「SPIN」といわれる質問活法を用いることで売り上げに劇的な変化が起きることを証明し、大型商談を成約に導くノウハウを具体的に解説しています。

本書のタイトルとなっている「SPIN(スピン)」とは、4 つの質問「状況 Situation」「問題 Problem」「示唆 Implication」「解決 Need-payoff」の頭文字をとっています。

この4つの質問が営業にとっての「聞く力」を掘り下げて、「聞く力」をどう捉えるべきか、売るものの違い、商談の規模を軸にして話が進んでいきます。

読書後の感想

サラリーマン必見の本だと思います。

不況下で苦戦を続けるあらゆるサラリーマンにとってのバイブルになると思います。

私自身、小型商談と大型商談を経験し、セールスの方法が違うことは感覚的に分かってましたが、本書を読んで、理論的な補強がされました。

特に法人営業をしていて大型商談をしている人にはオススメの本です!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では私の人生を変えてくれた本について、オススメ10選にしてまとめてみました。

高校生、大学生、サラリーマン、経営者、主婦、全ての人におススメできる面白い本ばかりです。

興味がある本があれば是非、手に取って見てみて下さい!

間違いなく、

「あなたの人生を変えてくれますよ!」

私の人生レベルが向上したのも本のお陰です。

 

それではまた!!

再见!

 

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