ダイエットに関する記事

和食は長寿食で体に良いとされていますが、体に悪い食事です!!

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大家好!

パーソナルトレーナのこたうめです。

本日は多くの日本人が勘違いをされている「和食=体に良い」という認識を改めて欲しいと思い記事にしていきます。

 

こんな記事を書いていると和食大好きな人(年配に多い)から否定的な意見がきそうww

まぁいいです。正しい情報を皆さんに知って欲しいので紹介します。

何故和食が体に良くないのかについて簡単に解説すると、

①主食が糖質

②根菜類多め=糖質高め

③味付け濃いめ=糖質多め

以上の理由からです。

体に良い食事=糖質制限食です。

糖質制限について書いた記事があるので参考にしてください。

それでは参りましょう!

和食が長寿食で体に良い=間違った認識

和食がユネスコ無形文化遺産に登録された

日本の伝統食「和食」が2013年にユネスコ無形文化遺産として登録されました。

他に認定された料理にはフランス料理、地中海料理、メキシコ料理などがありますが、和食は低カロリーでヘルシーな食事として世界的にブームとなっていたからです。さらに、日本人が世界でトップを争う長寿国であることから「和食は健康に良い長寿食」として取り上げられることも多いです。

文化遺産に登録された理由について、農林水産省は公式サイトで以下のように述べています。

※赤色アンダーラインは間違っている箇所です。後ほど解説します。

・多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重

健康的な食生活を支える栄養バランス

・自然の美しさや季節の移ろいの表現

・正月などの年中行事との密接な関わり

また、「和食=長寿」の理由については公式サイトで以下のように説明しています。

・日本の国土は南北に長く、海、山、里と表情豊かな自然が広がっている為、各地で地域に根差した多様な食材が用いられている。

一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われている。

・「うま味」を上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活を実現しており、日本人の長寿や肥満防止に役立っている。

ごもっともなことを言ってますが、、

突っこみ所満載です( *´艸`)

大前提として「糖質=体に良くない」です。

 

「一汁三菜」=「ご飯+汁物+おかず3種」は糖質だらけ

一汁山菜とは米(糖質)を食べるために工夫され食べ方です。

 

さらに、食材は芋類や根菜類などの糖質を多く含むものが使われていて、味付けもバッチリ濃いめ!!

主食(糖)+根菜類(糖多め)+味付け濃いめのトリプルパンチです(*_*;

 

和食の基本は「さしすせそ(砂糖、塩、酢、醤油、みそ)です。

例えば煮物一品をとっても大量の砂糖を入れますよね。卵焼きなんかも甘くする家庭が多くあります。

とにかく大量の砂糖で甘くした郷土料理が全国各地にあるわけですよ。

以下、まとめると、、

和食は「糖質を大量に摂る食事」である。
血糖値が急上昇して大量のインスリンが分泌されるという意味で、健康食ではなく「最悪の不健康食」です!!

 

農林水産省が言う「栄養バランス」に根拠はありません

「栄養バランス」は日本国内で行われたアンケート調査の結果を集計したものに過ぎず、「あなたは毎日何を食べていますか」という国内で行われたアンケートを集計した結果に過ぎないのです。

つまり、エビデンス(科学的根拠)など全くありません。

「多くの人が食べているから栄養学的に正しい」という理屈です。

 

「動物性油脂の少ない食生活が長寿や肥満の防止に役立っている」という誤った考え

脂質単独では肥満にならないということが「食物中のコレステロールと血中コレステロールは無関係」ということが既に証明されています。

問題になるのが糖質+脂質を一緒に摂取したときです。

諸悪の根源は糖質です。

糖質さえ摂らなければ全く問題ありません。

 

平均寿命を左右するもの

和食が世界的に「ヘルシーで長生きする食事」として言われている理由は、日本人の平均寿命がトップクラスを維持していることからです。そして多くの日本人が和食を食べているからです。

しかし、これは間違っている考え方なのです。

結論から申し上げると、、

和食を食べているから長寿ではなく、経済的に豊かであるから長寿なんです。

平均寿命が長い国=先進国

日本が長寿国である理由は先進国であるからです。第二次世界大戦後、日本は先進国へと歩み始めると同時に平均寿命も自動的に延びていき、食事の内容も変化していきます。そして経済が発展するとともに医療が進歩したということが長寿につながっているのです。

(参考)第二次世界大戦後の日本人男性の平均寿命

1948年:55歳

1951年:60歳

1959年:65歳

1986年:70歳

2011年:75歳

 

2017年に国立がん研究センターが興味深い研究結果を発表しています。

約8万人を15年間にわたり追跡調査し、対象者を食事の傾向から「健康型(野菜、果物、きのこ)」「欧米型(肉、パン、コーヒー)」「伝統型(和食)」に分類し、追跡期間中に発生した死亡原因のうち「がん」「循環器疾患」「脳血管疾患」との関連を調べた研究です。

結果

健康型:循環器疾患、心疾患、脳血管疾患の死亡リスク減少

欧米型:がんを含むすべての死亡リスクが減少

伝統型:死亡リスクとの関係はみられなかった

このことからも和食=体に良いというのは間違った考え方だとお分かりいただけだかと思います。

まとめ

×和食=健康で長寿

〇和食=不健康食

私のバイブルで、参考にしている本がこちらになります。

よかったら手に取って見て下さい。

炭水化物(糖質)に対する考え方が変わりますよ!

それではまた!

再見(=゚ω゚)ノ

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