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読めば人生が変わるオススメの本「スタンフォード式最高の睡眠」

大家好!!こたうめです。

15歳からスタートとして現在31歳になるまで累計3200冊(200冊以上/年)以上本を読んできた読書を愛する男です。

そんな私の人生を変えてくれたおススメの本について紹介したいと思います!!

この紹介を通して皆さんの人生がより良い方向へと向かっていくことが出来たら幸いです。

それでは参りましょう!!

 

本日紹介させていただくのは「スタンフォード式最高の睡眠」です。

スタンフォード式最高の睡眠/西野精治

本の紹介

著者はスタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長、精神保健指定医、日本睡眠学会認定医の西野精治氏。米国睡眠学会誌「Sleep」編集委員、日本睡眠学会会誌「Biological Rhythm and Sleep」編集委員でもあります。肩書がありすぎて良くわかりませんが、とにかく凄い方だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。そんな眠りの最先端研究に携わる西野氏が伝授してくれる「眠りの質を向上」について本書ではの書かれています。人生1/3は睡眠です。睡眠の質は健康にも大きくかかわっています。 人生100年時代へと突入している今、将来健康に過ごしたい人は必読です!

こんなこと人へオススメ!

・仕事のパフォーマンスを向上させたい人

・幸せな人生を気づきたい人

こんなことが学べる本

・睡眠の質を向上させることが出来る

内容

ネタばれ注意!!

本の内容を知りたくない方は飛ばしてくださいね(^^)/

この本をオススメする理由としては単純に見て欲しいからです!!1日の1/3を占める睡眠。人生の1/3を占めると言っても過言ではないです。そんな睡眠ですが、現代人は忙しくてあまり寝れない人や、遊ぶのが優先で睡眠をおろそかに考えがちの人が多いからです!!睡眠って大切なのは頭で理解出来てても十分な睡眠時間を確保できている人は本当に少ない。

私はパーソナルトレーナーとして活動している中で、トレーニング以上に重要なのが食事と睡眠だとお客さんに説明をしています。トレーニングや食事の知識はあったのですが、睡眠に関しての知識が乏しかったため、大切なのは分かっていてもお客さに十分な説明が出来なかったのがきっかけで本書に出会いました。今では食事指導だけではなく、睡眠の指導もしています。

 

それでは自分の考え方も入れながら内容を要約し、お伝えしたいと思います!

参りましょう!

 

最高の睡眠をするためには・・・

【結論】寝始めの最初の90分が大事

本書では「90分の黄金法則」と書かれています。

90分の黄金法則

人間にとって最も大事なのは、寝初めの90分間だと本書では述べられています。

このゴールデンタイムで深い眠りに入ることで心身の疲れを回復させてくれるのです。

つまり、寝初めの90分間でしっかりと睡眠の質を上げることが重要になります。

「寝初めの90分間が大事なのは分かった」

「でもどうしたら質を上げられるの?」

等々・・・

疑問があると思います。

安心ください。しっかりと解説しますので(=゚ω゚)ノ

それでは寝初めの90分の睡眠の質を上げるにはどうしたらいいのか?

90分の睡眠の質を上げる方法

【結論】寝る90分前に湯船につかる

これだけです。誰でも出来そうじゃないですか??

では何故湯船につかるのがいいのかについて解説します。

 

人間の体温は2種類に分かれています。

深部体温皮膚体温の2種類です。

深部体温:筋肉、臓器、身体の内側の温度

皮膚温度:皮膚の温度

 

深い眠りにつけるのは深部体温が下がったとき

深部体温を下げるのに効果的なのはお風呂に入ることです。お風呂に入ると深部体温が上昇するからです。

「えっ体温上がるの??深部体温が下がった時に深い眠りにつけるのでは??」

これだけだと頭の中で??状態ですよね。

メカニズムについて解説します。

 

私のダイエットブログでも何度か紹介していますが、人間にはホメオスタシス(恒常性)という機能が備わっています。ホメオスタシスは大きな変化があった場合元に戻ろうとする機能があります。短期的にダイエットした場合、辞めた後に直ぐに体重が戻るのがこの仕組みですね。

このホメオスタシスを上手く利用して深い眠りに誘うのがお風呂です。

まとめると以下になります。

お風呂に入る ⇒ 深部体温上昇 ⇒ ホメオスタシスの影響により体温が下がる

※一度上がった深部体温が戻るのには90分程かかると言われているので、寝る90分前の睡眠が大事だということになります。

要は湯冷めを利用するというわけです。

 

ここで1点注意して欲しいことがあります。

寒くて靴下を履いて寝る方いますよね??

これ絶対ダメ!!

深部体温は身体の末端から逃げていきます。

寝る前に手足が温かくなっている経験ありませんか。それは寝る前に手足を伝って体温が逃げていくからです。

 

靴下を履いて寝ると、靴下の影響によって熱の逃げ場がなくなります。

そのため深部体温が下がらないので睡眠の質が悪くなります。

寒いのは分かりますが、眠りに入る前に靴下は脱いだ方がいいでしょう。

ここまでの説明でお風呂に入ることが大事だということが理解いただけたと思います。

次にシャワー派はどうしたらいいのかについて紹介します。

シャワー派はお風呂派に比べて深部体温がそこまで上がらな為、寝る30分前や60分前にシャワーをするなどして工夫してください。

大事なのは深部体温が寝る直前に下がるよう、コントロールすることです。

睡眠時間はどのくらい必要?

【結論】約7時間(最低6時間)

個人差はありますので一概には言えませんが・・・まれにショートスリーパーの人っていますよね。ショートスリーパーは遺伝的要素によって決まります。トレーニングをしたところでなれません。

自分の適切な睡眠時間を把握することも重要ですね。

また、睡眠時間と同じくらい大事なことがあります。

それは毎日同じ時間に寝ることです。

習慣化し、身体にタイミングを覚え込ませることで睡眠の質が高まります。

まとめ

睡眠のメリット

・記憶の整理

・免疫向上

・アンチエイジングの効果

睡眠の質を上げるには?

・寝初めの90分が大事

寝初めの90分の質をあげるには?

・寝る90分前にお風呂に入る

・靴下は履かない

睡眠時間はどのくらい必要?

・7時間(最低6時間)※個人差有

・同じ時間に寝ることが大切

人生の1/3を占める睡眠の質を高め、

残りの2/3の人生をより良い人生に変えていきましょう!

以上でした!

気になる方は是非手に取って読んでみて下さい!

 

それではまた!

再見!!

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