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ケトジェニックダイエット(糖質制限)は安全?危険? 正しい知識を身に着けよう!

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大家好!!

パーソナルトレーナーのこたうめです。

本日の記事はケトジェニックダイエット(糖質制限)は安全なのか、危険のなのかについて解説していきたいと思います。

ケトジェニックダイエットが分からない方はこちらを見てください。

 

結論から申し上げます・・・

「糖質制限に危険性は無く、安全です!!」

結論分かったから内容みなくてもいいや、とは思わずに最後まで見て下さい(=゚ω゚)ノ

 

 

普段トレーナーとして活動しているとき、お客さんへケトジェニックダイエットを勧めているのですが以下のような質問や疑問を多くいただきます。

「糖質制限は危険なんでしょう?」

「身体がボロボロになると聞いたけど・・・」

「栄養士が危ないって言ってた」

「リバウンドするでしょ?」

等々・・

インターネットが普及した現代では様々な情報が出回っている為、「本当に正しい情報」かどうか判断するのが難しいですよね。

ご安心を!!

私が理論的に解説していきたいと思いますので信じて見ていただけたらと思います。

そして、始めようか悩まれている方や、不安を解消したい方のお役に立てたら幸いです。

最後までお付き合下さい!!

それでは参りましょう!!

糖質制限が危険だと言われる理由について理論的に否定していきます。

ケトジェニック(糖質制限)を危険だと否定される方の意見としては、大きく分けて5つほどあります。

①寿命が短くなる

②昔の日本人は白米をたくさん食べていた

③直ぐにリバウンドする

④日常生活に支障をきたす

⑤低血糖になる

これらの意見に対して理論的に否定していきたいと思います。

①寿命が短くなる

低糖質制限が流行りだしたのはここ数年です。つまりデータが少ない中で「糖質制限=寿命が短くなる」という考え方自体が間違っています。実際皆さんの周りや、テレビなどで「糖質制限をしたことにより亡くなってしまった」などと聞いたことありますか??

何故エビデンス(根拠)がない中で「寿命が短くなる」と言った誤った情報が流行りだしたのでしょうか??調べてみるとネット界隈では「糖脂質制限の提唱者が亡くなった」という情報が広がったのが原因だと推測します。

そこで、この方の背景を調べてみました。判明したのが、糖質制限は始める前から肥満による糖尿病を患わっていたのです。つまり身体が既にボロボロの状態であり、糖質制限を始めたから亡くなったわけでは無く、それ以前の問題ということです。

たった1件の情報に惑わされて、「糖質制限は危険だ!!」と言っているのが間違いです。

②昔の日本人は白米をたくさん食べていた

たしかに昔の日本人は白米を多く食べていましたが、生活スタイルはどうでしたでしょうか??それを考えることで理解いただけると思います。

2つの例を挙げて見ましょう。

例① 移動手段

(昔):車もなく徒歩

(今):車や交通機関を利用

例② 家事

(昔):洗濯機などもなく手洗い

(今):洗濯機を使用

この様に昔と今ではエネルギーの使用量が全く異なります。つまり、昔と今を比較してはいけないということです。

③直ぐにリバウンドする

これは糖質制限に限ったことで無く、どんなダイエットも短期間で無理な食事制限をすればリバウンドはします。ローファット(低脂質)ダイエット、ファスティング(断食)、カロリー制限ダイエット等々・・

リバウンドは短期間でいきなりダイエットしようとするのが原因です。多くの人が炭水化物を摂取出来ないことからストレスが溜まり、我慢できなくなり、暴飲暴食のケースです。リバウンドするに決まってますよね。

④日常生活に支障をきたす

普段食べている白米などの炭水化物(糖質)が急に体から抜けることで、頭痛やめまい、ボーとするなどといった事が起きることで生活に支障をきたすと言われています。

その原因は極端だからこそ起きるのです。糖質制限を始めたばかりで、気合の入った人は以下のことを実行してしまいがちです。

・いきなり糖質を0にしてしまう

⇒段階的に糖を少なくすることで身体を慣れさせれば問題は起きません。

(例)初日は夜御飯だけ炭水化物を抜く、2,3日したら昼、夜を抜くなどと徐々に糖質制限をしていく

⑤低血糖になる

低血糖とは読んで字のごとく「血糖値が正常値以下まで下がった状態」です。症状としては冷や汗、意識障害、けいれん、手足の震えなどがあります。

糖質制限をすると白米、うどん、そば、パスタ、パンや、糖質量が多い果物や根菜類等は食べないで、肉や魚などの高タンパク、高脂質食をメインに摂取する必要があるため低血糖になると言われています。

この考え方間違いなのです。以下理由になります。

低血糖にならない理由

・食品には糖が入っている

⇒乳製品や大豆、各食品には少なとも必要最低限の糖が含まれているのです。

・糖新生によって糖が生成される

⇒人間は糖が足らなくなっても脂肪や筋肉を使って糖を生成します。

炭水化物(糖)を摂取するタイミング

必要な時に摂取し、必要でないときは摂取しない

以下参考にしてください。

OK:激しいスポーツや筋トレ

NG:日常の通勤や家事程度

炭水化物はエネルギーとして使用されるだけで、過剰であれば脂肪として蓄積されます。上記でも述べた通り昔と違い、今の人はエネルギーをそこまで使用しません。そんな中で炭水化物を大量にとっては太るだけです。

摂るのであればタイミングをみて食してください!!

まとめ

糖質制限が危険だと言われる理由と、安全だという理由

①寿命が短くなる

⇒エビデンスが無い

②昔の日本人は白米をたくさん食べていた

⇒昔と違って現代人はそんなに身体を使わない

③直ぐにリバウンドする

⇒どのダイエットも無理をすれば同じ

④日常生活に支障をきたす

⇒いきなり糖を0にするから

⑤低血糖になる

⇒炭水化物以外にも食品は糖が含まれているので十分

炭水化物を摂取するタイミングについて

⇒必要な時に摂取し、必要でないときは摂取しない

 

以上でした。

この記事が参考になっていただたら嬉しいです。

 

それではまた!!

再見!!

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