ダイエットに関する記事

ランニングはダイエットに向いてません!

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大家好!!

こたうめです。

今日はランニングについて記事にしていきたいと思います。

「痩せるにはやっぱり運動」

「運動するなら有酸素」

「有酸素といったらランニング」

ダイエット=運動=ランニング

多くの方が間違った認識をしてます・・

ということで、ランニングはダイエットに向いていないことについて解説していきます。

※ランニングを否定しているわけではありません

メリットも多くあるのは理解しています。

あくまで、ダイエットに向かないという点についてフォーカスした記事になりますのでご了承下さい。

ランニングの効果

メリット

気分が晴れやかになる

走り終えると気分爽快になります。走っている最中無心になれる為、仕事で嫌なことがあってもその間は忘れられるという効果もあります。ストレス解消には抜群に効果があると思います。それには理由があり、セロトニンというわれる「幸せホルモン」が分泌するからです。セロトニンの効果で気分がスッキリしたり、うつ病改善などにつながると言われています。

アンチエイジング(短時間)

短時間のランニングにはアンチエイジング効果があるといわれています。運動をしないと身体の細胞内にあるミトコンドリアという酵素をもとにエネルギーを作ってくれる細胞器官が怠けてしまい、エネルギーを生み出さなくなるため老化に繋がります。注意いただきたいのは、あくまで短時間での話です。長時間のランニングはデメリットがあります。デメリットについては次で紹介します。

デメリット

老化が進んでしまう(長時間)

45分以上のランニングをすると老化が進んでしまいます。有酸素運動で生じる活性酵素が老化を促進させるといわれています。

食欲増進

長時間のランニングはコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。このストレスホルモンの影響で食欲が増してしまいます。ランニングの経験がある人は体感で分かると思いますが、走り終えた後ってものすごくお腹が空きますよね!?私なんかはその後ドカ食いしてしまいますw我慢できればいいのですが、ホルモンの影響ですから強い意志がないと中々逆らえないものですw

ランニングがダイエットに向かない理由

①食べ過ぎてしまう

単純に走った後にお腹が空くので普段より食べ過ぎてしまうケースがあります。

その結果、摂取カロリー>消費カロリーかえって太るということになるのです。

実際45分以上の有酸素をすると体内から「コルチゾール」といわれるストレスホルモンが分泌されます。コルチゾールには食欲を増進させる作用があるため、爆食いしてしまうケースがあるということです。

②消費カロリーが少ない

体重によって消費カロリーは異なりますが例を挙げてみましょう。

参考までに計算式は以下になります。

消費エネルギー(Kcal)=1.05×エクササイズ(METs)×時間(h)×体重(kg)

ランニング 8.0km/時 8.3METs
ランニング 13.8km/時 12.3METs
ランニング 17.7km/時 16.0METs
ランニング 22.5km/時 23.0METs

引用:改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』

例:体重50kgの人が時速8kmで1時間ランニングをした場合の消費カロリーは?

1.05×8.3METs×0.5h×50kg=218Kcal

となります。1時間走ってたったの218Kcalしか消費しないんですよ!!

お米で例えると60g。茶碗一杯180gなので1/3しか食べれません。

それに毎日1時間かかさず出来ますか?

毎日でなくともダイエットしている間続けられますか??

私なら気が遠くなりますね・・・

③基礎代謝量の低下

基礎代謝が低下すると脂肪を燃やしてくれません。その基礎代謝が低下してしまうのです。

理由は2点あります。

①省エネモードによる基礎代謝の低下

毎日長時間のランニングをしていると身体がそれに順応します。つまり長時間走っても疲れにくい身体へと変化します。カロリーをなるべく消費しにくい様に肺活量を大きくしたり様々な方法で環境に適応しよとします。

長時間走っても疲れにくい=省エネモードへの変化」となります。

②筋肉量低下による基礎代謝の低下

先ほども解説しましたが、45分以上の有酸素運動をするとストレスホルモンといわれる「コルチゾール」が分泌されます。コルチゾールには食欲を増進させる働きだけではなく、筋肉を分解する作用があります。筋肉は基礎代謝を上げるのにとても大事なものです。その筋肉が減少するということは基礎代謝が下がるということです。長距離ランナーを思い出してみてください。細い身体(筋肉)ですよね。コルチゾールによって筋肥大できない身体(走ることに特化した筋肉)になっているからです。

まとめ

ランニングはいかにダイエットに向いていないかご理解いただけましたでしょうか。

確かに気分転換になったりと良い効果もありますが、それならウォーキングをおススメします。ウォーキングを少し呼吸があがるぐらいのペースで30分程行うとアンチエイジングの効果があると様々な大学の研究で言われています。またコルチゾールも分泌されない為、ランニングに比べ食欲も増進しにくいし有酸素後の食欲を抑えられます。

ただし、ランニングに比べて良いだけの話です。

本当にダイエットしたいのであれば「食事制限+筋トレ」が一番効果的です。

食事制限については様々な方法がありますが詳しくはこちらへどうぞ!

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それではまた!!

再見!!

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